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カテゴリ
カテゴリ:日誌( 20 )
値下げ
桜が咲いた途端に雪が降るという、じらしプレイに「いいなぁ」と思っています。荒川です。

今日から高速がETCで激安になるという措置には、なんだかものすごく大きな力が働いているような気がしてならないのだが、当事者ではないので傍観。
むしろWBC優勝記念かなんかのマックの値下げ幅の心意気の少なさが気になる。
でも言うほど気にはしていないんだなぁ(みつを)
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by analogmachine | 2009-03-27 08:19 | 日誌
ニューライフトーキョー
もう誰もみてないだろうなあとか思っていても
ちょろっとのぞかれている俺のブログです。
こういう感じになってくると、逆に書きたくなるもんね。

学大に引っ越したらラムのご近所さんになってた。
醤油借りにいこう。

あと下の階の人、夜8時から10時までフルボリュームでテクノかけるのはやめてね。
びっくりしたうんちが引っ込んじゃうから。
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by analogmachine | 2009-03-26 01:48 | 日誌
メンバーと会う
豊丸がひげを生やしていた。
ジョニーデップみたいだった。
でもおれは、そんなにジョニーデップの事を知らないし
豊丸の事だって知らない事がたくさんある。
すごくいいかげんに、ジョニーデップみたいだって思ったんだろうなあ。
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by analogmachine | 2009-01-15 07:41 | 日誌
09
あけましておめでとうございます。
あけて、もう1週間たちました。
今年の目標は「生きる」の荒川です。
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by analogmachine | 2009-01-08 06:59 | 日誌
2008.SUMMER CBHS BBQ_①「多摩川」
主宰からPLAY_⑤「アキストゼネコ」の前にBBQ_①開催のメールが届く。
どうやら岩崎さんが暗躍されているようだがこれは元気いっぱい参加しなければならない。
痩せてばかりはいられない。日光への耐性もつけなければならない。
夏はまだ長い
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夏はカレーでも食って元気を出す。
それでも俺は痩せてゆく。
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by analogmachine | 2008-07-29 09:08 | 日誌
回顧
「その夏、13月」のタフな稽古についていけるようにと
タールを上げたタバコだが、本番が終わっても、なかなか戻せない。
次回公演に向けた事務作業に追われ、タバコの量が増えるわけだから
ゆるいタバコでもやってりゃいいのだろうが、それはそれで物足りなくなる。
だらしのない生活である。

前回公演で販売した過去の公演のDVDなどを見た。
自分の映像など滅多に見ないものだが、ちょっと違う目的もあって見た。
やはりムーブ(ダンス)が気になる。
全体の構成だろうか、目線がうまく散らせていない。
散らせたくない箇所も収まりが悪い。
どうしたものか。
どうしたものではない、てめえのせいである。

あと4ヶ月弱。
一生懸命がんばるんば。
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by analogmachine | 2008-07-10 07:12 | 日誌
まる4終わり
「その夏、13月」終わりました。
ご来場いただいた皆様
チケットの都合で来られなかった皆々様
関係者皆々々様
ありがとうございました。

感想とか、あそこのあれがとか書けばいいのでしょうが、そうもいきません。
12月の準備が山のようにあるのです。てかほぼ山だな。

ひといき、心と体を休めて、せめてブログ上だけでも皆様にきちんと終幕のご報告をしなくてはならないと思っております。ええ。
だけど、ひといきつくと半年引きこもる性分なもので、ここはいっそ、ひといきなんぞつくもんかと、ほぼひらがなばかりの文章で考えたわけです。

12月4日開幕
チェリーブロッサムハイスクールPLAY_④
「アキストゼネコ」

チラシに
振付:荒川
という文字が復活しております。
次は振付もやります。
今までは頭で作っていました。理系だもんね。
次は頭と体で作ります。人間だもの。
結果、とても疲れます。
汗かくけど、いいよね、役者のみんな。
ケガと失恋には気をつけてこうぜ、冬だし。
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by analogmachine | 2008-07-08 02:20 | 日誌
月に吠える
仕込んだ。
ただ舞台を仕込んだ。
ひたすら。
そういう一日だった。

稽古場で想像していたよりも空間が抜けているような気がした。
アパートの中庭というジメッとしたイメージかと思っていたが上を見上げれば空がある。
舞台が外だというイメージはあったが、空の存在を少し忘れていたかもしれない。
登場人物の切羽詰った人間関係で床(土)ばかり見ていた気がしたが
空があれば何か逃げ道があるように思えた。

東京には空が無いが、日光にならきっとあるだろう。
中庭は庭であるが、外である。
人は主に部屋にいて、外は歩く。
中庭での物語なら、そこに留まる理由が必要だ。
台詞を言う為に出てきたのでは理由にならない。
ただ、外には空がある。
それも充分な理由かもしれないと思えた。

実際見上げたら関さんとアベさんの仕込んだ照明があるわけなのだが
舞台上から見上げた灯体の明かりはまんまるに光っている。
おとといの晴れ間に見た三日月は時に人を狂わすが、
関さんの造る満月はいつ見ても心地よい。
この月の明かりが無くては役者のからだは客席に届かない。
役者の声はマッハの速度で光からわずかに遅れて客席に届く。
そのわずかなゆがみが人間の思考回路の電気信号を揺らす。
揺れた波は言葉のやりとりで増幅し、光の速さを超えて時間を曖昧にする。

そして物語はさかのぼる。

そういう舞台だ。
違うかもしれない。

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by analogmachine | 2008-06-26 06:40 | 日誌
徒労
毎度の事だが、痩せた。
今回は4キロほど。
スーパーで5キロの米を持ってみる。
なかなかに重い。
でも、痩せたのは4キロなので、今度は1キロの米を持ってみる。
5キロよりは、はるかに軽い。片手で楽に持てる。
この軽さを5キロから引けばいいのだが、もう5キロの感じが曖昧になっている。
もう一度5キロの米を持ってみる。
重い。
ここから1キロ引けばいいのだからと、1キロの米も持ってみる。
軽い。
だが、現状私は6キロの米を持っている。
かなり重い。
この重たい事実から、軽いと感じている1キロを引きたいのだが、
6キロ持ってしまっているので、1キロ引くべきか、2キロ引くべきかで迷う。
迷っていたところで1キロの米を4つ持てばいいのではないかと思う。
だが、スーパーで5キロの米と1キロの米を交互に持ち、
挙句両方持った男が、1キロの米を4つ持ち始めたとすれば、
「2キロを二つ買ったらどうですか?」と言われそうなのでやめた。

そして疲れて、また少し痩せた。
恋もお米も、もてればいいというものではない。
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by analogmachine | 2008-06-19 00:42 | 日誌
雑務雑考
具象芝居のチェリーには小道具が多い。
舞台監督さんからお借りしたり、購入したりでまかなえるものはやっている。
しかし、この世に存在しないものは作らねばならない。
例えば、名札。
役名の入った名札は作らねばならない。
その名札が、架空の会社だったりすると、デザインから考える必要がある。
例えば資料。
公務員的な立ち回りをするキャラが登場する事の多い小栗さんの本では、
登場人物がなんだが、ファイルを覗き込んでいるシーンが登場する。
役者はセリフが入っているわけだから、白い紙を見ながらでも芝居はできるのだが、
それじゃあ風情がないだろ。というわけで、その資料も作る。

そういった、紙系。いや、紙風の小道具は最近私の担当だ。言い換えるほどの事じゃないが。
ちまちました作業ではあるが、意外と楽しい。客席からはほとんど確認できないような、薄い所だが、コンビニ雑誌より、クイックジャパンのコラムの方が本音が書きやすいような自由さがそこにはある。

なんだお前暇なんじゃないのか。などと思われそうだが、それも特に否定はしない。
否定はしないが、舞台上で役者が何か紙的なものに目を通していたら、あれはなにか書いているのだなあとか思っていただければいいし、そんな事考えずに芝居に集中してもらえたらなおいいだろうと思う。

まとまりのないだらだらとした文章だが、たいがいこういう事がそれらの紙には書いてある。
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by analogmachine | 2008-06-15 08:51 | 日誌